Jardians du Musee Albert Kahn

パリのメトロ1番線の終点の駅にある
アルバカーン庭園美術館に行ってきた。
あんまり行く人がいないと思うけど。

1800年代後半から1900年代前半の銀行家で
世界中を旅しながら写真や映像を撮っていて、
(それは庭園に行って知ったのですが)
自分でイギリス、フランス、そして日本庭園を一緒に造ってしまった人です。
庭園は、日本家屋まであって一見日本なんだけど日本じゃないところが、
外国人の考える日本と言う感じで面白かった。
春になって花が咲いたらまた来てみたい。
でも、おどろいたのが写真と映像がすごくよかった。
他の写真家が撮ったのかと思ったくらい。
先日行ったばかりのハノイの写真とかもあったけど、
もちろんだけど、80年前のハノイは今は撮れないものが写っていた。
日本、モロッコ、アルジェリア、アメリカ、インド、、、
今じゃもう写せない世界。
私も80年前の写真家になりたかったなと
すこし悔しく思った。

きっとアルバカーンさんも世界中どんな国でも大好きで
みんな同じだって言いたかったんだと思う。

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One Response to “Jardians du Musee Albert Kahn”

  1. 恋太郎 Says:

    NHKの、http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/の「翌月」をクリックすると、<奇跡の映像 よみがえる 100年前の世界>2008年1月6日スタートのアルベール・カーンの偉業がわかります。1月13日まで、トータルで20時間の番組です。

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